これらのオプションは、入力ファイルの宣言としても指定できます(4.1.1.2 Gperfの宣言を参照)。
- ‘-L generated-language-name’
-
- ‘--language=generated-language-name’
- オプションの引数で指定した言語のコードを生成するよう、
gperfに指示します。現在対応している言語は次のとおりです。
- ‘KR-C’
- 旧式のK&R Cです。旧式のCコンパイラとANSI Cコンパイラで処理できますが、ANSI Cコンパイラでは‘const’がないため、警告やエラーが出ることがあります。
- ‘C’
- 共通のCです。ANSI Cコンパイラで処理できます。また、このキーワードを認識しないコンパイラ向けに
#define constで空の定義を与えれば、旧式のCコンパイラでも処理できます。
- ‘ANSI-C’
- ANSI Cです。ANSI CコンパイラとC++コンパイラで処理できます。
- ‘C++’
- C++です。C++コンパイラで処理できます。
デフォルトはANSI-Cです。
- ‘-a’
- このオプションは、以前の
gperfリリースとの互換性のためにサポートされています。何も行いません。
- ‘-g’
- このオプションは、以前の
gperfリリースとの互換性のためにサポートされています。何も行いません。