5.6 情報の出力

‘-h’
‘--help’
プログラムの各オプションの意味を短くまとめて表示します。その後のプログラムの実行を打ち切ります。
‘-v’
‘--version’
現在のバージョン番号を表示します。
‘-d’
‘--debug’
デバッグオプションを有効にします。gperfの実行中、詳細な診断を「標準エラー出力」に出力します。プログラムの保守にも、指定したオプションの組が実際に解の探索を速くしているかを判断するためにも役立ちます。‘-d’オプションを有効にすると、プログラムの終了時に有用な情報が出力されます。