#include <assert.h>マクロ | |
| #define | XXH_DISPATCH_SCALAR 1 |
| スカラーの処理経路を有効にしてディスパッチします。 | |
| #define | XXH_DISPATCH_AVX2 0 |
| AVX2用のディスパッチを有効または無効にします。 | |
| #define | XXH_DISPATCH_AVX512 0 |
| AVX512用のディスパッチを有効または無効にします。 | |
詳細説明
x86ベースの対象上で、 XXH3ファミリー 用の自動ディスパッチを行うコードです。
任意で追加する機能です。
このファイルは、対象のデフォルトのフラグでコンパイルしてください。 コンパイル時のフラグが、 -mavx*, -march=native、または /arch:AVX* などの場合、指定した命令セットに対応しないCPUとは、生成されたバイナリーの互換性がなくなることに注意してください。