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2.2.3.2 Cの関数見出しを表示する

Cやそれに類する言語で、差分がどの関数にあるかを表示するには、--show-c-function(-p)オプションを使えます。このオプションは、既定の文脈行数を使うcontext出力書式(Context書式を参照)を自動的に既定値とします。文脈行数は、コマンドラインの別の位置に-C linesを指定して変更できます。書式と行数の両方は、コマンドラインの別の位置に-U linesを指定して変更できます。

--show-c-function(-p)オプションは、unified書式が指定されている場合には-F '^[[:alpha:]$_]'と、それ以外の場合には-c -F '^[[:alpha:]$_]'と同じです(正規表現に一致する行を表示するを参照)。GNU diffは、利便性のためにこのオプションを提供しています。